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on Web Decomp (sato@ism.ac.jp)


平成12年1月7日: MS EXCEL 上でWeb Decomp と同等の計算ができる E-Decomp をリリース予定です。
2月7日ー9日の国際シンポジウムで配布されるCD-ROMに収録されます!

平成11年3月8日: ゲストブックを作りました. -> Guest Book

H11.2.15 講演会のお知らせ −> 季節調整に関する講演会(99年3月4日)の案内

H11.2.1 Decompにおいてデータ数501以上の場合に 結果が出ないバグを修正しました.(旧Web Decompの場合のみ,新しいほうはきちんと結果が出ます.)

H10.2.17 JavaScript を一部に使った、新しい、Web Decomp が登場! ただし、ヘルプ等はまだです。見た目はすごく変わりましたが、使い方は そんな変わりません。---> New Web Decomp

H9.11.25 メソッド "spectrum" の出力に数値結果もだすようにしました。周波数0 から 1/2pi (等間隔です) にたいするスペクトルの値が出力されています。
H9.11.5 Graphics のパラメータに ”No Figure”というオプション を追加しました。ただし、これが有効なのは Method で decomp が選ばれている 時のみです。”No Figure”が有効のときは、図を出さない代わりに、処理がとても高速 になります。これは別の計算サーバーをつかうためです。decomp で、いろいろなモデルのAICのみを見たいというときには便利でしょう。なお、この機能を実現するために 一部、JavaScriptを使っています。動作確認は Netscape Navigator 3.0 で行っています。これ以外のブラウザーでは動作がおかしいかもしれません。 お気づきの方はご連絡ください。なお、IE3.0ではうまく動きませんでしたので、 (うまい方法があれば教えてください。) 従来のやり方のみしか御利用になれません。ご了承ください。 (他のJavaScriptをサポートしていないブラウザーでも、この新機能以外は 動くと思います。)
-----> 現在,この機能は使えません.alpha マシン上で,New Version が動いていますので,そちらをお使い下さい. (ホーム )

H9.10.20 decomp について、また、Bug Fix を行いました。(Bspan=1000,Ispan=300 に変更) Decomp で高次のAR成分を含むようなモデルを推定するときは、推定が不安定な時がありますので、AICのみならず、推定されたAR成分の系列を確認されるよう、 お願いします。(この件については改善策を調査中)
また、この修正で、従来より、計算時間がかかるようになりました。

H9.10.17 decomp について、Bug Fix を行いました。とくにAR成分を含むケース で、結果が変わる可能性があります。再計算していただくようにお願いします。

H9.10.3 統計数理研究所では「季節調整法のフロンティア−方法とコンピュータ実習−」と題して公開講座を行います。日時は平成10年2月17日(火)〜19日(木)10時〜16時です。その案内へのリンクを張りました。

H9.09.12 (改定版) GDP4−6月期の速報値が経済企画庁から発表になりましたが、Decomp でやるとどうなるでしょうか?比較してみました。

国内総生産実質成長率(年率換算%)
95.4Q 96.1Q 96.2Q 96.3Q 96.4Q 97.1Q 97.2Q
公表値 5.5 8.4 -1.1 1.3 3.8 5.7 -11.2
Decomp (Trend=2,TDあり) 5.2 4.5 2.3 1.2 2.1 2.2 -3.0
Decomp (Trend=1,TDあり) 6.5 6.7 -1.7 2.0 2.7 7.3 -10.4

備考: Decomp での推定には 1955.1Q - 1997.2Q のデータ(データ数 170)をつかっています。なお、GDPの系列を直接、季節調整しているので、公表値とは厳密な意味では比較できないかもしれません。(もちろん、直近の値は今後データが追加されると更新されますので、ご注意を。) Decompでやった2つのうち、AIC基準では Trend=1 より Trend=2 のほうがよいという結果になります。
かなり違う結果が出てしまいましたが、皆さんの実感と比べてどうですか?

H9.09.11 Web Decomp もう少しくわしい資料をアップロードしました。全9ページ、図は別にしてあります。ヘルプのページにてダウンロード可能です。 Decomp のAR成分の次数が6次まで選択可能になりました。(今までは最高3次)ただし、この次数を上げると計算時間が多く必要です。
パラメータ選択のラジオボタンが分かりにくいという要望に応えて、下記のように対応する部分を ":"で表しました。
:1 :2

H9.09.10 北川氏のホームページへリンクを張りました。(Decomp 法について詳しいドキュメントがあります。)

H9.09.09 週刊エコノミストの9/2日号(67ページ)にWeb Decompが紹介されています。慌てて、体裁を整えようとする。


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